沿革


日本小児看護学会の沿革


1991年4月 小児看護学会設立にかかわる実行委員会が吉武香代子千葉大学教授を中心に結成される
1991年8月 東京都立医療技術短期大学にて発表会、会の目的を「広く小児看護の実践、および看護教育の進歩発展に寄与し、また小児と小児をとりまく人々への看護を通して社会に貢献すること」とし、名称を日本小児看護研究学会として、会則ならびに役員を決定
初代会長:吉武香代子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科)
事務局:東京慈恵会医科大学医学部看護学科
1992年2月 第1回日本小児看護研究学会 調布市にて開催(講演ならびにシンポジウム)
1992年7月 第2回日本小児看護研究学会 東京都にて開催(総会、講演、研究発表25題)
1993年7月 第3回日本小児看護研究学会 横浜市にて開催(総会、講演、研究発表23題)
1994年7月 第4回日本小児看護研究学会 神戸市にて開催(総会、講演、研究発表口演30題、示説9題)
会則一部改正
1995年2月 評議員、役員選挙(郵送による信任投票)
会長:吉武香代子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科)
1995年7月 第5回日本小児看護研究学会 相模大野市にて開催(総会、講演、研究発表口演27題、示説18題)
1995年12月 事務局移転:東邦大学医療短期大学
1996年7月 第6回日本小児看護研究学会 調布市にて開催(総会、講演、研究発表口演56題、示説11題)
会則一部改定
1997年7月 第7回日本小児看護研究学会 横浜市にて開催
1998年2月 評議員、役員選挙
会長:梶山祥子(東邦大学医療短期大学)
1998年7月 第8回日本小児看護研究学会 神戸市にて開催(総会、講演、研究発表口演39題、示説17題)
1999年4月 名称および会則一部改定
理事長 梶山祥子(会則改正により)
1999年5月 第18期日本学術会議学術研究団体として登録申請 その後登録
1999年7月 第9回日本小児看護研究学会 静岡市にて開催(総会、講演、鼎談、シンポジウム、研究発表口演52題、示説27題)
2000年7月 第10回日本小児看護学会学術集会 東京都にて開催
日本小児看護学会10周年記念式を併せて実施
2001年2月 役員選挙
2001年7月 理事長:片田範子(兵庫県立看護大学教授)
事務局移転(兵庫県立看護大学)
2001年7月 第11回 学術集会 神戸市にて開催
2002年7月 第12回 学術集会 横浜市にて開催
2003年7月 第13回 学術集会 千葉市にて開催
2004年1月 評議員・役員選挙
2004年7月 第14回 学術集会 宮崎市にて開催
2004年7月 理事長:日沼千尋(東京女子医科大学教授)
事務局移転(東京女子医科大学)
2005年7月 第15回 学術集会 横浜市にて開催
2006年7月 第16回 学術集会 横浜市にて開催
2007年1月 評議員・役員選挙
2007年3月 吉武香代子研究助成開始 第1回(2007年度)は3件が採択
2007年7月 第17回 学術集会 松本市にて開催
2007年7月 理事長:片田範子(兵庫県立大学看護学部教授)
事務局移転(兵庫県立大学看護学部)
2007年12月 事務局移転(大学生協学会支援センター内)
前称:事務局と会計は、総務委員会【庶務】と総務委員会【会計】と名称変更する
総務委員会
【庶務】兵庫県立大学看護学部
【会計】埼玉県立保健医療福祉学部
2008年3月 第2回(2008年度)吉武香代子研究助成 3件採択
2008年7月 第18回 学術集会 名古屋市にて開催
2009年2月 第3回(2009年度)吉武香代子研究助成 2件採択
2009年7月 第19回 学術集会 札幌市にて開催