皆様の応募をお待ちしております。

第6回(2016年度)日本小児看護学会研究助成選考結果

選考の結果、下記の2件(各10万円)が採択されました。

研究課題 : 子どもの「育ち」を支えるケアに関するジレンマ
~医療型障害児入所施設で長期生活する子どもに焦点をあてて~
研究者 : 伊藤正恵、河井由香子、安藤結生
研究課題 : 特別支援学校で医療的ケアを要する子どもの急変に対する学校看護師のケアの構造
研究者 : 清水史恵、久保田牧子

第5回(2015年度)日本小児看護学会研究助成選考結果

選考の結果、下記の1件(10万円)が採択されました。

研究課題 : がんばりを引き出す内服援助を受けた乳児・幼児前期の小児の反応
研究者 : 鎌倉恵(高松赤十字病院)、清重真衣子、舟越和代、三浦浩美

第3回(2013年度)日本小児看護学会研究助成選考結果

選考の結果、下記の1件(10万円)が採択されました。

研究課題 : 小児看護専門看護師の実践評価ツールの作成と試用
研究者 : 市原真穂、笹木忍、中村幸子(日本専門看護師協議会 成果研究委員会)

第2回(2012年度)日本小児看護学会研究助成選考結果

選考の結果、下記の2件(各10万円)が採択されました。

研究課題 : 小児の術前麻酔外来における子どもと家族の支援
~家族用術前オリエンテーションDVD作成のへの取り組み~
研究者 : 若泉佑味、川上直子、渡井恵、本多有利子(自治医科大学とちぎ子ども 医療センター)
研究課題 : 採血時の子どもと家族の効果的対処行動に焦点をあてたプレパレーショ ンツールの効果
研究者 : 渡邊輝子、関根弘子、中野麻里、藤原香、井上絵未(済生会横浜市東部 病院)

第1回(2011年度)日本小児看護学会研究助成選考結果

選考の結果、下記の2件(各10万円)が採択されました。

研究課題 : 看護師によるプレパレーションの実践が医師の認識に及ぼす影響
研究者 : 山田咲樹子氏(東京女子医科大学病院 小児看護専門看護師)、栗田 直央子氏(東京女子医科大学病院 看護師)
研究課題 : 小児心臓カテーテル検査・治療後の安静に対する看護師の認識についての実態調査
研究者 : 笹川みちる氏(国立循環器病研究センター 小児看護専門看護師)、本 多有利子氏(自治医科大学とちぎ子ども医療センター 看護師)、水野 芳子氏(千葉県循環器病センター 小児看護専門看護師)

吉武香代子研究助成終了のお知らせ

2011年度からは、吉武香代子研究助成に代わり、日本小児看護学会研究助成が開始されました。

第4回(2010年度)吉武香代子研究助成選考結果

研究課題 : 家族と養護教諭が捉えた自閉症の子どもへの看護
研究者 : 大内暁子、森あかね、北野芽衣(昭和大学藤が丘病院 看護師) 
研究課題 : 在宅人工呼吸管理を行っている子どもの定期検査入院における看護 の役割の明確化
研究者 : 長田暁子、森田晴美、浅井嘉子(公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター 看護師) 

第3回(2009年度)吉武香代子研究助成選考結果

研究課題 : 小児看護における看護倫理に関する看護師の実態調査
研究者 : 松倉とよ美、寺田千秋、能登昌子、高木陽子、神田真由美、中井喜代美、 北村幸恵、津田雪代(滋賀県立小児保健医療センター 看護師)
研究課題 : 小児の外科におけるチームアプローチによる摂食・嚥下に関わる支援システムの開発 ―摂食・嚥下障害認定看護師による初期トリアージを中心にした支援体制づくり―
研究者 : 片山ゆかり、荒木暁子(千葉県千葉リハビリテーションセンター 看護師)

第2回(2008年度)吉武香代子研究助成選考結果

研究課題 : 小児がんを体験した子どもが語る『自分の病名を知りたい』と思うとき
研究者 : 伊藤久美、遠藤実、海老原理絵、三谷明佳、矢通純子(昭和大学藤が丘病院)
研究課題 : 化学療法を受けている子どもへの感染予防行動に対する意識の変化と看護
研究者 : 笹木忍、蔵田弥生、三登友紀子(広島大学病院)
研究課題 : 症状コントロールが必要な小児がんの子どもの外来でのケアの体制づくりに向けて
研究者 : 有田直子、田中純子、仲上玲子、渡辺智子、気賀沢寿人(神奈川県立こども医療センター)

ページトップに戻る